ミキシンググラス |
2007年02月05日 |
一見ビーカーと見間違えそうな形状のミキシンググラス。
こちらで作るカクテルで有名なのがマティーニやマンハッタンで
シェイクと違い味がシャープに仕上がるのが特徴です。
イメージ的にはシェイクの方が華やかですし難しそうに見えますが実はステアの方が難しい調合です。
使い方はミキシンググラスに氷を入れ氷を水洗いし
そこに材料を加えステア(混ぜ)します。
ステアが長いと当然水っぽくなりやすく、短いと冷えが甘く混ざってないなど
簡単に考えるとそうなんですが、それだけではなく経験とテクニックで
長いステアでも水っぽくなりにくかったり作り手の技術が問われます。
そしてサイズはシェーカーと違い少なく大、小くらいで
私は大で四杯、小で二杯の調製が美味しく作れる限界と思い使っております。
それ以上入れると今度は思ったとおりに混ぜられなったり冷えがあまくなってしまいます。
| アイテム | コメント (4) |

コメント
カクテルの王様といえばマティーニですが、いつも飲むと味がぼやけてしまう気がするので、ギブソンを頼むことが多くなっています。ステアは、マジシャンのように氷を操るところがかっこいいですね。
投稿者 J.Lock : 2007年02月05日 22:01
ステアは難しいですね。ミキシンググラスも昔は脚付きがあって持ち手の体温が伝わりにくく良い品でしたがなくなってしまいましたね。
投稿者 raremalt : 2007年02月06日 06:03
J.Lock様
ロブロイあたりもお好みでは?
投稿者 YOSHINO BAR : 2007年02月06日 10:56
raremalt様
脚付きミキシンググラスは見ないですね。
生産してるんでしょうか…。
投稿者 YOSHINO BAR : 2007年02月06日 11:01